江崎てつま Tetsuma-net.com


週刊「自由民主」平成17年8月9日号

[せいりょう]コーナーに党新聞局長として寄稿

 「知床」が世界遺産に登録された。わが国は景観や文化遺産に恵まれているが、海外からの観光客数は世界で三十二番目と低い。
政府は今、訪日外国人旅行者の拡大に取り組み、査証手続きの簡素化、外国人の一人歩きが可能な観光案内標識の整備、ITによる観光ガイドの設置、優良トイレの増設等、様々な施策を積み上げている。どれも観光関係者・当該自治体・政府が一体とならなければ実効があがらず、中央での省庁間調整も重要である。
そのため党の「観光特別委員会」の役割は大きく、政治主導によって解決された問題も少なくない。委員会運営は自民党・保守新党合流の際、小泉総理に観光立国・立県を提唱尾されるなど、観光振興にかける二階委員長の熱意によるところが大きい。
世界が注目する「愛・地球博(愛知万博)」も九月二十五日には閉幕。私の地元では「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」が開かれた。どこにあろうと常に観光振興に尽くしたい。

 
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