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道路特定財源の暫定税率の継続について

<道路特定財源の暫定税率を撤廃した場合の試算>

道路特定財源の暫定税率の撤廃は、私たちの暮らしや地方財政を直撃します。
道路特定財源は、「開かずの踏み切り対策」や「慢性的な渋滞対策」「密集市街地整備のための区画整理」「公共交通の整備」「無電柱化」「進学路の歩道整備」等、私たちの生活に直接関わる事業に支出されております。
仮に暫定税率が撤廃された場合、国と地方合わせて2兆6千億円の税金が入ってこないことになります。
私たちの街では、次のように、21億5300万円の税収が不足し、その分、生活関連事業が停滞することになります。

●平成19年度予算における道路特定財源の総収入(市町別) …… A
  一宮市(48億3400万円)
  江南市(30億3900万円)
  岩倉市( 3億1500万円)
  大口町( 2億5200万円)
  扶桑町( 5億500万円)

●道路特定財源の暫定税率を撤廃した場合の総収入(市町別) …… B
  一宮市(34億9600万円)
  江南市(25億9700万円)
  岩倉市( 1億7500万円)
  大口町( 1億4700万円)
  扶桑町( 3億7700万円)

●差額(減収分) …… A-B
  一宮市(13億3800万円)
  江南市(4億4200万円)
  岩倉市( 1億4000万円)
  大口町( 1億500万円)
  扶桑町( 1億2800万円)
  合 計(21億5300万円)

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