新年、あけましておめでとうございます。
アーケードゲーム界にとっては間違いなく波乱の一年が始まってしまいました。
今回おたよりした内容は私が団長を勤めていた(過去形)サークル、
おおす・すぷら〜団「星の会」の現状について
お話していきます。年明けまもなくで、お忙しいでしょうけど、お付き合いください。
「星の会」はティンクルスターの名のもとにゲーム好きが集まって出来たサークルです。
元々ティンクルスターの対戦のみが活動内容でしたが、最近それもうすれてきており、
集まるきっかけがティンクルスターになっていました。私はそれでも別に
構わないと思ってたんですけどね。
12月24日、ロードランの誕生日です。この日「星の会」のなかであることが決まりました。
現在ティンクルスター対戦プレイで活動している主要メンバーは活動の中心をパシュトから
他の店に「移動」する。もうひとつの店は受け入れる準備も出来ているらしい。(注1)
パシュトでのティンクルスター人口はここ数ヵ月でめっきり少なくなってしまい、
そのため対戦台だったものが通常台へと変わってしまった。
もうひとつの店は対戦台がある。通常台のパシュトにはもう通う理由はナシ。
12月20日(注2)、通常台での対戦定例会を行なったのですが、すこぶる悪評でした。(注3)
立場上ツラかったです。ていうか、対戦プレイが少ないから通常台になったことを理解して欲しい。
その定例会の夜、主要メンバー同士で話し合いがなされたらしく(注4)、その結果パシュトを出ることを決定したとの事。
他人行儀な話し方だが、私はその話し合いの場にはいませんでした。(注5)
つまりこれ、私の知らんうちに決定しちゃったんですねぇ。団長さしおいて。いいのか?
通常台になったとたんソレかい。いくらなんでも結果出すの早すぎとちゃいますか〜?
まるで対戦台でなきゃ行ってやらねぇって・・言ってるか。もうひとつの店は私にとって通いにくい場所にあるのですよ。
時間的にも、気分的にも・・・。つまり「ヤル気のない団長が来られない/
来る気にならない店に移っちまおう!」 いや、こえは考えすぎかな。
で、私はどうするか。追いかけません、ずっとパシュトにいます。対戦台でなくても、
知った者同士なら対戦できるし、もうひとつの店は私のとってはこれっぽっちも魅力を感じないのですし。
ティンクルスターのため、それだけですから・・・きびしいです。通うのは。
今までパシュトで行なわれてきた大会&定例会は、すべてその、もうひとつの店に移動します。
もうひとつの店に行くつもりのない私は予定日時を知らされていません。
あれから主要メンバーはパシュトに来てくれないし・・・。
主要メンバー、つまりヤル気のある者同士での話し合いの結果
「パシュトを出て別のもうひとつの店へ行く」 を聞いたとき、反論する気にはならなかった。
大会さえ続けていければ良しと考えていた私は、すでにヤル気のないメンバーだったし。
通常台の悪評は私を苦しめた(笑)し・・・。ただ、パシュト側へ、ダメでもともとの交渉をしてみてはどうだろうとは話しておいたけど。
今にして思えば、私は出しゃばらずになりゆきを見つめているだけの方が良かったかな?
主要メンバーがパシュトを出ることをパシュト側に報告したのは私なのだ。
あとになってわかったのだけど、「星の会」メンバーでパシュト側とお話するのは実はほんのわずからしい。
主要メンバーのなかにはいないって、いいのかよヲイヲイ。
いや、だからこそパシュト側の知らぬ間に決まったのではないかと。
ホームページの件といい、今回の一件といい、私の認識の甘さというか、なんというか・・・。
対戦プレイさえできれば後は別にいいや・・そんな雰囲気もあったしなァ・・・。
伝わりましたでしょうか。つまりティンクルスター対戦主要メンバーは今までの拠点であったパシュトをでて、
もうひとつの店に移動。しかし私は追いかけずパシュトに残ります。決して仲たがいがあったのではありません。
勘違いのなきよう、頼みます。
98年12月25日時点で、パシュトのティンクルスターは第一線を退き、リクエスト用として出番をまっています。
97年9月より一年以上頑張ってくれたのですが、とうとう・・・・とても残念です。けど、仕方ありません。
ティンクルスターを盛り上げたのも、追い詰めたのも我らすぷら〜なのですから。それは忘れてはならない事実です。
私からティンクルスター関連でおたよりするのは最後になると思います。決定ではないですが、おそらく、たぶん。
他の団員(メンバー)への報告業務(?)の引き継ぎは考えていません。多分誰も引き受けてくれないし、
みんなゲームに夢中ですしね。二月に大会(公認とれるのか?)が、きっとあると思います。けど、私は参加しないかも。
見学はしておきたいが・・・・。(注6)
今回のような出来事は他の地域でも似たようなことはあったのではないでしょうか。火が完全に消えてしまわないうちに
続編、パート2をリリースしてほしい。読んで下さってありがとうございました。それでは、おげんきで・・・。